glossary of vintage wear
ヴィンテージ用語集 さくいん
あ い う え お た ち つ て と ま み む め も わ
か き く け こ な に ぬ ね の や ゆ よ を
さ し す せ そ は ひ ふ へ ほ ら り る れ ろ ん
- 赤タブ
- リーバイスが1938年に商標登録した右ポケット左側につけた赤いタブ。1937年からつけられたもので、当初はコットン製だったが、後にレーヨン製になる。【参照】ピスネーム
- 赤タグ
- LEE101の初期タグ。センターのベルトループ裏につけられていたことからセンター赤タグとも呼ばれている。LEEはボトムス、ジャケットともにタグが共通で、タグの特徴からおおよその年代が判別できる為、年代考証の際の目印となる。他にセンター黒タグ、サイド黒タグ、イエロータグ(最近あまり言われない?)
- 赤ミミ
- "赤のステッチが入ったデニムの生地端。501では、旧式の力織機で織られた27インチ幅のデニム地の使用を廃止する86年までサイドシーム裏側に見られる。また、品質表示タグにある縮率が8%から10%になった66モデル以降の501を指して通称「赤ミミ」とも呼ぶ。【参照】片ミミ、革新織機、力織機、セルビッジ
- アーキュエイトステッチ
- リーバイスのバックポケットにある弓形ステッチのこと。もとはポケットに補強布を縫い付けるためにリーバイスが考案したものだが、1943年に商標登録する以前は、他のメーカー(リーやラングラーでさえ!)もこのステッチを普通に使ってた様子。
- アタリ
- 使用することで擦れて色落ちした部分のこと。
- アモスケイグ社
- リーバイスが1920年代まで使用していたデニム地の生産メーカー。
- イエローステッチ
- ヴィンテージに良く見られる黄色いステッチ。ヴィンテージジーンズでは、ミシンの上下の糸をオレンジとイエローで使い分けることが多く、ミシンの使い方によってオレンジの糸が表になったり、イエローの糸が表になったりした。
- インシーム
- パンツ足部分の内側の縫い目のことを指す。
- インターロック
- 大量生産に伴い採用された縫製。それまでの割り縫いのサイドシームの処理と違い、生地を割らずに合わせてかがり縫いをする処理。
- インディゴ
- 天然インディゴと合成インディゴがあり、ジーンズに用いられていたのは合成インディゴ。501でいえば66シングルまで使用されていた。90年代にレプリカメーカーによって復活、研究されたインディゴ染めだが、いまだにヴィンテージの色合いが再現できてないのはどうしてでしょう。
- インチ
- 衣料のサイズ表示に多く使われる単位。1インチ≒2.54cm。
- ウエストオーバーオール
- 1873年、リーバイスが最初のジーンズを発売したが、ウエストオーバーオールはその時の名前。
- ウォッチポケット
- 右前のポケット部分にある小さいポケット。コインポケットとも呼ばれるが、もともと懐中時計を入れるためのポケットだったのでこう呼ばれる。
- 打ち抜きリベット
- リベットの受け側にカバーがついていないもの。このため、凸部分と一緒に生地がはみ出すというなんとも荒々しい処理になってしまう。ヴィンテージリーバイスのリベット処理はこのタイプ。【参照】かぶせリベット
- Aタイプ・Fタイプ・Sタイプ
- 1066年、生産拡大にともない、紙パッチにスタンプされた記号。S()A()F()の略とされる。この記号スタンプは1968年に廃止。66年はロットナンバーからXX表示が消えた年でもある。
- S501XX
- 俗に大戦モデルと呼ばれる。第2次世界大戦時、戦時製品監督局(W・P・B)の規制を受けて作られた501XX。簡素化()された501XXという意味でS501XXのロットナンバーが与えられた。1942年から1947年までつくられた。
- オフセットセンターループ
- センターをずらして付けられたベルトループ。50年代XXに多く見られる仕様。50年代、需要拡大にともなう量産体制に合わせてベルトループの取り付けを効率化するために採用された。後に技術革新で以前のセンター位置に戻された。
- オンス
- デニム生地の重さを表す単位。1平方ヤード(約90cm×90cm)あたりの重さをオンス(1オンス=28.3g)であらわされる。
- オーバーオール
- 胸当て付きのワークパンツのこと。もともと「ビブ・オーバーオール」と呼ばれていた。ちなみにジーンズは、その名称を使われる以前、当初ウエストオーバーオールと呼ばれていた。
- 織りネーム
- 文字通り、織物のネームタグのこと。例えば、リーの赤タグや黒タグはこれにあたる。
- オールド
- ヴィンテージもののことを以前はこう呼んでいた記憶がある。
- 革新織機
- 幅が狭く、織りスピードが遅い旧式の力織機に対し、幅広で織りスピードが速い新式の織機のこと。織りムラが少なく、味の無い平板な色落ちになる。
- 片ミミ
- ヴィンテージのリー101のサイドシーム裏側に良く見られる使用。
- かぶせリベット
- 受け側に凸を包み込むカバーが付いているリベット。ギャラなしの501XX(1957年〜)から採用された。裏側はステンレス製。【参照】打ち抜きリベット
- 紙パッチ
- 1954年までのリーバイス501XXに付けられた革パッチに対し、54年以降採用された紙製のパッチのことを言う。以前の革パッチが履きこむうちに縮む問題を解消する為に採用されたとされる。【参照】革パッチ
- カムロック
- ジッパーの引き手を起すと解除され、畳むとロックされるようにスライダージョイント部分にカムのついたジッパーのシステム。
- 革パッチ
- そのまんま革製のパッチのこと。リーの101などに付けられたパッチも革パッチだが、一般に革パッチといえば、1954年までリーバイス501XXに付けられたそれを指す。履きこむうちに縮んで取れてしまっているものが多く、残っているだけで嬉しくなってしまうパーツ。【参照】紙パッチ
- カンヌキ
- 縫い合わせを補強する為の縫製で、別名バータック。隠しリベットに代わってポケットの補強に使われた。他にベルトループやまた部分に採用されている。80年代のリーバイス501は、色落ちが進むにつれてこのカンヌキ(バータック)が目立ってくることからカンヌキモデルとも呼ばれる。
- ギミーブック
- 1954年からラングラーのジーンズに付属されたミニブック。特にカウボーイを意識したラングラーだけあって、内容はロデオチャンピオンをモチーフに全52ストーリーがあった。
- ギャラ入り・ギャラなし
- XXのパッチに「Every Garment Guaranteed」という表示があるか無いかの違いをいう。紙パッチのXXは1960年を境に、“ギャラ入り”から“ギャラなし”になる。
- ギャランティチケット
- リーバイスデニムにフラッシャーと共に付いた品質保証カード(ちょっとお札風のやつ)。1960年代まではオイルクロス、以後紙製に変更。
- 黒タグ
- リー101のタグ。赤タグは40年代、黒タグは50年代以降、50年代初期は、赤タグと同様、センターのベルトループの裏に付けられていたが、50年代後期以降、革パッチの裏になった。赤タグ⇒センター黒タグ⇒サイド黒タグ。
- グリッパージッパー
- スコービル社製のジッパー
- クロッチリベット
- 股リベットのこと。【参照】股リベット
- 黒ラッカーボタン
- リーバイス201や213ジャケットなどに付けられていた黒メッキされたロゴ入りドーナツボタン。
- 月桂樹ボタン
- 月桂樹の模様をあしらったドーナツボタン。リーバイスの大戦モデルS501XX、S506XXの代表的ディテールのひとつとして有名だが、もともと市販の量産ボタンのため、40年代のヴィンテージワークウエア一般によく見られる。
- コーンミルズ社
- リーバイスのデニム生地の生産メーカーとして有名。リーバイスはもともとアモスケイグ社のデニム地を使用していたが、1915年頃からコーンミルズ社のデニムが使用されだし、1922年以降はすべてコーンミルズ社のデニムになった。
- コンマー
- 1930年代からあるジッパーブランド。50年代に多くのシェアを獲得していた。
- サイドシーム
- パンツ外側の縫い合わせのこと。
- サイレントW
- ラングラーのデニムに見られる頭文字のWをかたどったステッチ。
- サスペンダーボタン
- ウエスト部分につけられたサスペンダーを止めるためのボタン。1930年代位までのワークパンツによくある仕様。リーバイスでは、1937年に廃止。
- サドルバック
- バックヨークのこと。馬にまたがった際、サドル(鞍)の近くに位置することからこう呼ばれる。
- サルファー染料
- 硫化染料のこと。安価の為、インディゴの下染めに使用された。インディゴのみの染と違った味がある。リーのボーイズなどには、サルファー染料のみの生地が使われた。
- サンフォライズド
- 洗っても極力縮まないようにした加工をサンフォライズド加工(防縮加工)という。1920年代に開発されたこの加工によりワークウエアのジッパー使用が拡大した。
- シャンブレー
- 縦糸に色糸、横糸に白糸を使用したした生地。デニムは綾織。
- シュリンク・トゥ・フィット
- 「縮んでフィットしますよ」っていうリーバイス501のキャッチコピー。縮んでしまうことを無理やりプラス解釈したともとれるこのコピーに感服。
- ショートホーン
- リーバイスのウエスタンウエアの織りネーム。1920年代のロングホーンから1930年代にショートホーンになった。
- シングルステッチ
- 上糸、下糸ともに1本の糸で縫われているステッチ。主に裾処理や66後期以降のバックポケット裏に使われるチェーン状のステッチに対してシングル処理の66前期のものをシングルステッチと呼ぶ。【参照】チェーンステッチ
- ジンクメッキ
- 亜鉛メッキのこと。主に鉄製ボタンのメッキ処理に使われた。
- シンチベルト、シンチバックル
- 「シンチ」とは確実に簡単に締めるという意味。主にヴィンテージジーンズのウエスト後部に付けられたアジャスターベルトのことを言う。バックルバックともいう。【参照】バックルバック
- スクラッチレスリベット
- ラングラーが採用した表面をラウンド状にしたリベットのこと。ラングラーではカウボーイにとって大切なサドルなどを傷つけないために採用とのこと。
- スコービル
- ジッパーのメーカー。当初タロンにて委託製造されていた。デニムなどのワークウエアの他、フライトジャケットなどにもよく使用されていた。
- スライダー
- ジッパーの開け閉めを行う引き手のこと。
- スモールe
- 赤タブの表記が1969年以前は‘E’だったのに対し、69年以降は‘e’に変更。Eを「ビッグE」、eを「スモールe」と言う。
- スレーキ
- パンツの前ポケット内側の袋布のこと。
- セミオートマチック
- ジッパーのスライダーを畳むとロックされ、引き上げるとロックが解除されるシステム。1960年代に良く見られる。
- セルビッジ
- 旧式の力織機で織られたデニムの織り端。ジーンズではサイドシーム裏側に見られる。
- 大戦モデル
- 第2次世界大戦中、物資統制を受けた際の仕様が見られるモデルを指す。主に、1942年〜1947年のリーバイスのジーンズ、ジャケットに対して使われる。この間、それぞれロットナンバーの頭にSimplifiedのSを付けS501XX、S506XXとなる。フラッシャーには「FOR THE DURATION(戦争が終わるまで)」の記載が入り、特徴としては、シンチベルトの廃止、アーキュエイトステッチがペンキステンシル、コインポケットや股のリベットの省略、市販ドーナツボタンの使用など。大戦モデルと呼べる仕様はリー101にも存在する。
- タテ落ち
- 不均一な織り生地に見られる線の入ったような色落ち。単に「タテ落ち」と言う点だけ見れば、右綾のリーバイスより左綾のリー、ラングラーの方が激しいタテ落ちが見られる。
- タロン
- 19世紀からあるジッパーメーカー。1992年まで製造されたフルオートマチックのタロン42が有名。
- 単色タグ
- 1970年代チャンピオンのリバースウィーブに付くタグ。80年代以降の赤青2色使いのタグに対して、70年代は1色使いのタグのためこう呼ばれる。それぞれ文字の色にしたがって「赤単」「青単」「金タグ」と呼ばれる。
- チェーンステッチ
- チェーン状のステッチ。2枚の布を縫い合わせる際、チェーンステッチで処理すると、表側の布と裏側の布にズレが生じる。この為、裾処理に使うと独特のアタリがでる。製品時の裾処理再現するため使われる。
- ツープロング
- ボタンを留める金属針が2本のものをツープロングという。
- デニム
- 縦糸に色糸、横糸に白糸をつかった綾織生地。
- デッドストック
- 生産終了品が新品状態で残っているものを言う。
- トップボタン
- フロント部分の一番上、ウエスト部分に付くボタンのこと。
- ドーナツボタン
- ドーナツのように穴が開いているボタンのこと。1940年代以前に多く見られる。月桂樹の模様が入った月桂樹ボタンやリーカウボーイのトップボタン、リーバイスの2ndデニムのジーンズ、ジャケットに使われたボタンが有名。
- トリプルステッチ
- ワークウエアに多く見られる仕様。ハードワークに耐えられるよう3本針で縫われたステッチ。アイテムによっては、野暮ったくも見える。
- ナイロンフットボタン
- 80年代のリーバイスに使われた支柱部分が黒いナイロン素材で巻かれたボタン。
- 布パッチ
- 2ndデニムを使用したリーバイス201ジーンズや213ジャケットやレディースの701XXなどに付けられたリネン製のパッチ。【参照】リネンパッチ、革パッチ、紙パッチ
- 糊付け
- 染められた糸の段階と、縫製時の処理の安定の為に糊付けされる。
- バックルバック
- ウエスト後部に付けられたバックル付きのアジャスターベルト、シンチベルトのこと。大戦モデルで廃止される1942年まで採用されていた。「シンチベルト付きのXX」というより「バックルバックのXX」と言うほうがシックリ。【参照】シンチベルト、シンチバックル
- パッチ
- 主にウエスト後ろ側に付くブランド名やサイズが記された革や紙製のラベルのこと。
- バナー
- 布等で出来た宣伝用広告。
- 番手
- 糸の太さをあらわす単位。数字が小さいほど太い糸になる。
- ハンマーループ
- オーバーオールやペインターパンツに見られる太ももあたりに付けられたループ状のディテール。文字通りハンマーを引っ掛ける為のもの。
- バータック
- バックポケットや、股部分などを補強するためのバー状のジグザグステッチのこと。カンヌキとも呼ばれる。金属リベットに対しスレッドリベットとも呼ばれる。
- ビッグE
- 1969年以降リーバイス赤タブの社名ロゴの文字がEからeに変更になり、その「スモールe」に対しXX以降69年以前のものを「ビッグE」という。「キャピタルE」ともいう。
- 左綾
- 綾目が左斜め方向になっている生地のこと。リーバイスの右綾に対し、リー、ラングラーは主に左綾を使っている。糸の撚り具合が緩くなる右綾に対し、撚りが強くなる左綾の生地は独特な雰囲気を持つ。
- ピスネーム
- バックポケットに付けられた小さな布ラベル。リーバイスの赤タブなど。
- ピンロック
- スライダーのジョイント部分に付けられた小さなピンでロックするジッパーシステム。
- 平織り
- 縦糸と横糸が一本ずつ交差している織り方。
- ファイブポケット
- フロントポケット2つ、バックポケット2つ、コインポケット1つ、合計ファイブポケット!・・・・ジーンズの特徴ともいえるもので、デニム以外の生地でつくられたジーンズタイプパンツのことをこう呼ぶ場合がある。
- ブーツカット
- ウエスタンブーツを履くことを考慮し裾を緩やかにフレアさせたカットデザイン。
- フラッシャー
- 新品時に付く製品情報が記載された紙製のカード。
- プリシュランク
- リーバイスの防縮加工デニムに付けられた名称。
- ブロークンデニム
- 1971年ラングラーが採用したねじれ防止加工されたデニム。右綾、左綾などのように織りに一定の綾目ができない生地。
- ヘア・オン・ハイド
- 初期のLee101COWBOYに付けられた毛の付いたままの革を使ったパッチのこと。
- ベルボトム
- 膝から裾にかけて大きくフレアしたシルエット。ベル(鐘)のようなシルエットの為こう呼ばれた。1970年代の流行。ヒッピーってやつですね。
- ベルトループ
- そのままベルトを通すためのループ。リーバイスでは1924年から採用された。それまではサスペンダーで吊って履いていた。
- ペンキステッチ
- 糸によるステッチが省略されたリーバイスの大戦モデルS501XXのアーキュエイトステッチにはペンキが使用された。すぐに消えてしまうので、ほとんど現物を目にすることは稀。
- ボタンフライ
- フロントがボタン仕様になっていること。フライとはボタンを隠す比翼のこと。
- 巻き縫い
- サイドシームなどの処理で、生地端が表に出ないように縫い合わせる縫製。ジーンズではラングラーが有名だが、ワークパンツなどには普通に使われる。
- 股リベット
- クロッチリベットともいう。股部分の補強のためにリーバイスが採用した補強策。「焚き火にあたって大事な部分をやけどした!」というクレームにより大戦モデルを期に廃止され、以後カンヌキ止めの補強に変更された。
- 右綾デニム
- リーバイスが採用するデニム生地。右斜め方向の綾目を持つデニム生地。
- ムラ糸
- 均一でない糸。生地にした際、凹凸ができ、ヴィンテージ特有のタテ落ちはこの為。
- 綿糸
- リーバイスではビッグEの頃まで使われた縫製糸。以後使われたスパン糸に比べ耐久性に劣るが、生地と同様に風化してゆくので自然で味がある。
- ユニオンスペシャル
- チェーンステッチ専用のミシン。
- ヨーク
- パンツのウエスト後部のフィット感を高めるための裁断
- ライズ
- パンツの股上のこと。
- ライン7、ライン8
- リーバイスの生産行程。伝統的な1本針で縫製するライン7の製品には赤タブが付けられ、生産効率を重視した2本針で縫製するライン8の製品にはオレンジタブが付けられる。
- 力織機
- 旧式の織機。生地幅が狭く生地端にミミ(セルビッジ)が出来る。
- リネンバッチ
- リーバイスの2ndデニムのパンツ、ジャケットなどに使用された麻素材の布パッチのこと。【参照】布パッチ
- リジッド
- ノンウォッシュのこと。
- ルール・プライヤーポケット
- オーバーオール、ペインターパンツの太ももあたりに付くポケット。ハンマーループと反対側に付いていて、メジャーやペンチなど工具を入れておくためのポケット。
- レイジーE
- リーバイスの社名ロゴのEが斜めなってる1950年代の織りネーム。
- レイジーS
- Leeのバックポケットのステッチ。牛の角をイメージしているといわれる。
- 66(ロクロク)
- フラッシャーに(c)1966が表記され、品質表示タグがついた1969年から品質表示タグの縮率が8%から10%に変わる74年までの501のこと。トップボタン裏の刻印が6のものが多い。
- ロングホーン
- リーバイスのウエスタンウェアに付けられたタグの中で長い角の牛のマークが入ったタグのこと。
- ワンウォッシュ
- 本来一度洗って縮ませた加工のこと。真紺のまだ色落ちがほとんど無い状態のことをワンウォッシュ状態ともいう。